
9/12 トアブラン初のライブイヴェントを開催しました。
今回は東京からオーダスというユニットと名古屋の女性ヴォーカリストで最近ではユニークな短歌もつっくているウシリリーの短歌リーディングという豪華版です。
静岡からはヴィノスやまざき蔵直ワインと全国でも数少ないチーズシュバリエ皆見敦子がフランス、イタリアなどのチーズ農家を足で訪れ直輸入したチーズを展開する、ヴィノスやまざき&フロマージュミナミの出張してワインとチーズを提供してくれました。
トアブランからはサンドイッチ他9種のおかずが詰まったディナーボックスを提供。
すばらしいイヴェントになりました。
オープニングはウシリリーの短歌リーディング、バックにオーダスが受け持ちました。彼女の短歌はとにかくユニーク!感情から生まれるその表現は女性ならではの繊細でありしたたかでもあり、かわいくもあり、いとおしくもあり、恐ろしくもある感情が詰まっている。気持ちを短歌に置き換える、そんな作業が普通なのだろう。短歌のしばりなど全く気にしていない自由さが彼女の魅力だ。本来はジャズヴォーカリストとして活躍している彼女。今度は歌でも表現して欲しいと思います。
さて、そのままオーダスのライブがはじまる。以前からオーダスを知っている人もいますが、知らない人も当然います。クラリネットとボタンアコーディオンのデュオと聞くと、ジュリエットグレコが歌うあの有名な「パリの空の下」を思い浮かべるのが普通なのですが、オーダスの音はもっとエキセントリックでストイック、かつフリーキーな演奏だ。東ヨーロッパの伝統音楽をベースにした彼らの演奏は、何も先入観のない僕らの心にス~っと滑り込みこの空間と共に、聴衆の感情を逆らえないものに変えてしまった。共有している空気が気持ちいいと、ぼくらも、彼らも自然と乗ってくる。演奏はどんどん素晴らしさを増し、カッコイイぐらいスリリングだった。アンコールもなんと2回!ほんと良かった!
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